良い製品でも、
生産者が信じなければ、
広まりません

普及を止めているのは、品質ではなく「信頼」です。マルパスは、実際に製品を使った生産者の正直な声を、中立の立場で記録し、普及につながる事例にします。

月1回、貴社製品への「ネット上の声」がA4一枚で届きます。営業のご連絡はしません。

実証プログラムの流れ
Pre-launch program

まだない信頼を、
現場の声からつくる。

1製品・1作期から、小さく始められます。モニター生産者の募集から事例の納品まで、マルパスが間に入って進めます。

単位1製品・1作期
費用規模に応じてお見積もり(初回相談 無料)
納品営業・展示会でそのまま使える事例パック一式
無料で相談する
01作期前

生産者に実際に使ってもらう

モニターとなる生産者を募り、作期に合わせて「いつ・何を記録するか」を設計します。

02作期中

作期中に中立の立場で聞き取る

マルパスの担当者が直接うかがいます。良い点も、不安な点も、そのまま記録します。

03収穫後

本人同意と【PR】表示を整える

公開範囲や謝礼の条件をご本人と確認し、ステマ規制(景品表示法)に配慮した表示にします。

04公開時

あとから確かめられる記録にする

「誰が、いつ、どの条件で語った声か」をたどれる来歴を付け、改ざんのない形で保全します。

05納品

使える事例として納品する

単なる感想ではなく、営業・展示会・流通への提案にそのまま使える「確かめられる声」をお渡しします。

納品イメージ
営業用事例PDF 展示会QRカード 公開確認ページ 同意・PR表示の記録
課題

認知はある。けれど「自分の畑で効くか」は、
まだ信じられていない。

良い製品でも、効果のデータだけでは生産者は動きません。「条件次第ではないか」「自分の畑でも同じ結果が出るのか」——その問いに、数値だけでは答えきれないからです。新しい資材も、スマート農業の機器も、ぶつかる壁は同じです。

効果が「見えにくい」のには、理由があります。収量や品質は天候や土壌、栽培管理に左右され、新しい技術の価値は労働時間や判断の質といった、数字にしにくいところに現れるからです。

だから生産者が最後に判断材料にするのは、同じ立場の人が実際に使って語る、現場の声です。けれど、その声をメーカーが自ら集めると、どうしても「宣伝」として受け取られてしまいます。

普及のボトルネックは、製品ではなく「信頼の谷」にあります。

考え方

普及は、説得ではなく、
信頼で進む。

生産者を動かすのは、声の大きさでも、効能の強さでもありません。同じ作り手が、実際に試して、どう感じたか。その正直な一言です。

だからマルパスは、効果を代弁することはしません。生産者の声を、ありのまま、確かな形で届けます。遠回りに見えて、これがいちばん早い普及の道だと考えています。

土に触れる生産者の手と苗
すべての普及は、土に触れる生産者の信頼から始まる。
データで見る

「同じ立場の声」が、いちばん人を動かす。

私たちの思い込みではありません。国内外の調査が、繰り返し同じことを示しています。

88%

世界の消費者のうち、「知人からの推薦」を信頼する人の割合。広告を含むあらゆる情報チャネルの中で、最も高い信頼を集めています。

出典:Nielsen「Trust in Advertising」2021(世界約4万人)
トップ3

世界の生産者の購買判断に影響する要因の上位3つに、「家族・近隣の生産者」が入ります。英国の調査でも、土壌管理で最も信頼される情報源は「他の生産者」——研究者や行政よりも上でした。

出典:McKinsey「Global Farmer Insights」2024(9カ国・約4,400人)/ Rust et al., Environmental Management, 2021
44.3%

日本のBtoB大型購買で、発注先を候補に入れた決め手の第1位は「自社と似た規模の企業の事例があった」。逆に、似た事例がないことは候補から外す理由の26.4%を占めます。

出典:IDEATECH「日本のBtoB大型購買プロセスに関する実態調査」2026年3月(n=307)

一方で、メーカーが「広告と分からない形」で声を使うことは、2023年10月施行のステマ規制(景品表示法)で禁止され、2024年度には6件の措置命令が出ています。声の力を安全に使うには、本人の同意・【PR】開示・第三者による記録が前提になりました。

出典:消費者庁(ステルスマーケティング告示・運用状況)
「広告」と書かずにSNSの声を紹介するのは、アウト?

会社が「載せる声を選ぶ・投稿を依頼する・文面に手を入れる」など表示に関与していれば、それは法律上、会社の広告です。広告だと分からない形で見せれば、内容が事実でもステマに当たります。逆に言えば——誰が・いつ・どう関わったかが記録として残っていれば、同じ声を堂々と使えます。

謝礼を渡したら、もう声は使えない?

使えます。条件は2つだけ。【PR】などの関係性の開示をすること、そして謝礼が「良い感想」の対価にならないこと。謝礼を声の内容と切り離して設計しておくと、声の正直さと、法律上の安全が同時に守られます。

お客さんが自分の意思で投稿した声は?

自主的な投稿はステマ規制の対象外です。ただし「自主的だった」ことは、あとから問われたときに証明できなければ意味がありません。依頼や謝礼の前から語られていた声だと、日付つきで示せる記録が、いちばん強い証拠になります。

違反すると、実際には何が起きる?

措置命令——つまり社名と違反内容の公表です。件数はまだ年6件ですが、これは確率の問題ではなく、当たったときに取引先からの信用を直撃する種類のリスクです。防ぎ方はシンプルで、同意・開示・記録を、声を集める最初から仕組みにしておくことです。

けれど、メーカーが自力でやると、ここで詰まります。

誰に聞けばいいか、分からない

販売店や代理店を通すほど、実際に使っている生産者は見えなくなります。

モニター生産者の募集から、マルパスが設計します。

「正直な声」が集まらない

サンプルや謝礼を受けた相手には、悪くは言いにくいもの。成功例だけを並べれば、結局「宣伝」に見えます。

謝礼は記録の完了に対してお支払い。声の内容には左右されません。

表示の法規制が重い

効果の断定は優良誤認のリスク。謝礼つきの声には【PR】開示が義務。体験談の選別・編集そのものがリスクになります。

同意・【PR】開示・断定しない表現を、記録の段階から組み込みます。

本物だと、示せない

資料に載った声が本物かどうか、買い手には確かめるすべがありません。

来歴と公開確認ページで、誰でも「本物の声」だと確かめられます。

ひとつだけ、私たちにも変えられないことがあります。効果が天候や条件に左右されること。だからマルパスは効果を断定せず、「誰が、どう感じたか」を確かめられる形で残します。

声は効く。けれど、正しく扱う仕組みが要る——マルパスが「間に入る」理由です。

まず、聞こえるようにする

登録しておくだけで、声が届く。

「声レーダー」は、ネット上で自発的に生まれた貴社製品とカテゴリへの声を、月に一度、A4一枚にまとめてお届けする無料のサービスです。私たちは観測するだけ。あなたが選ぶまで、誰にも接触しません。

観測(無料) 声を選ぶ たしかめ(成果報酬) 営業資産に

たしかめた声には、特別な価値があります。謝礼の前から、自分の意思で語られていたことが日付つきで証明できる——モニター施策では原理的に作れない信用です。費用は、たしかめが完了したときだけ。

メール登録だけで始まります。営業のご連絡はしません。

そして、届いたあとも

送ったあとが、見える。

提案書を送って、一週間。返事はない。電話すべきか、まだ早いか——。「商談レーダー」は、事例パックや提案書を宛先ごとの追跡リンクでお届けする仕組みです。誰が、いつ、どの声を、何分読んだかが届きます。声レーダーが外の声を聴くなら、商談レーダーは商談の中を視ます。

名刺を撮る あなたのメール・LINEで送る 読まれ方が届く

どのページが読まれたか、ではありません。どの声が読まれたか、までわかります。事例パックは1ページにひとつの声——「率直な声が3回読み返されている」が見えたとき、電話のタイミングは勘ではなくなります。

計測は宛先にも開示します。隠れた追跡は、マルパスの仕事ではありません。事例がまだなくても、いまお使いの提案書やパンフレットから始められます。

仕組み

間に入って、正直な声を、使える形にする。

01 聞く

生産者の正直な声

あなたの製品を実際に使った生産者に、私たちが話を聞きます。良い点も、そうでない点も、ありのままに。

02 間に入る

マルパスが中立で記録

メーカーではなく中立の私たちが間に入るため、その声は「宣伝」ではなく「本当の声」として受け止められます。

03 届ける

使える事例として納品

集まった声を、営業や展示会でそのまま使える事例として、お手元にお届けします。

信頼の理由

なぜ、その声は信じてもらえるのか。

約束は、言葉だけでは信頼になりません。破れない「仕組み」にして、はじめて信頼になります。

マルパスの三つの約束

一、中立であること。

費用をいただくのはメーカーからです。それでも、記録の内容にメーカーは手を入れられません。編集権を持たない契約が、中立を守ります。

編集権のない契約構造

一、正直であること。

良い声も、厳しい声も、そのまま残します。謝礼は記録の完了に対してお支払いし、声の内容には連動させません。正直に話しても、誰も損をしない設計です。

謝礼は声の内容と非連動

一、法令に準拠すること。

効果を断定せず、【PR】開示と本人同意を記録の段階から組み込みます。あとから誰でも確認できる形で運用します。

【PR】開示・本人同意を標準化
景表法(ステマ規制)準拠 個人情報保護法 準拠 効果を断定しない表示設計
手に入るもの

お手元に残るのは、「使える証拠」です。

抽象的な"信頼"ではなく、明日から現場で使える形でお渡しします。

「水やりの回数は、たしかに減ったように感じます。」

【PR】
クリックで見本を開く

検証できる事例パック

営業資料、展示会、流通への提案に、そのまま使えます。

実物大の見本を見る ↗
✓ 確認ずみ
「自分の畑では、葉の色つやが例年と違って見えた。」【PR】

生産者自身の発信

本人が自分の言葉でSNSに発信できる「声カード」。メーカー発信だけに頼らず、広がりが生まれます。

マルパスで確認済
marupass.com/card/8f2a
sha256:8f2a…c41d

「第三者が確かめた、客観的な事実」という裏づけ

社内の稟議や、流通への説得を後押しします。

信頼の裏づけ

派手な実績よりも、確かな一歩から。

沖縄から、一つずつ。

私たちは、導入企業のロゴの数を誇る会社ではありません。いまは沖縄で、最初の生産者・メーカーとともに、一つずつ実証を重ねています。仕組みを包み隠さずお見せすることが、信頼を扱う会社としての最初の責任だと考えています。

すべての声は、ご本人の同意のもとに記録し、内容には手を加えません。記録は、あとから本物だと確認できる形で保全します。

料金・はじめ方

無料から、段階的に。

いきなりのご契約は必要ありません。聞こえるようにする(無料)から始めて、必要になったぶんだけ。

STEP 1 ─ 無料

声レーダー

0円・月1回

ネット上の貴社製品への声を、月に一度A4一枚で。観測のみ、誰にも接触しません。

無料で受け取る
STEP 2 ─ 成果報酬

たしかめ済みの声

完了時のみ・1件単位

レーダーで見つけた声に、本人同意・実在確認・来歴を付けて、営業・展示会で使える資産に。完了しなければ費用はかかりません。

仕組みを見る

費用はどれくらい?

製品と規模によります。初回のご相談で目安をお伝えします。

期間は?

作期に沿って進めるため、作物により異なります。相談時にご案内します。

法的に問題は?

効果を断定せず、【PR】開示を付すなど、関連法令に準拠した設計です。

自社で声を集めるのと、何が違う?

自社で集めて選んだ声は「宣伝」と受け取られやすく、謝礼を渡せば【PR】開示などの法対応も自社の責任になります。マルパスは募集・聞き取り・同意・開示までを中立の立場で設計し、あとから本物だと確かめられる形でお渡しします。

声レーダーは本当に無料?

無料です。月1回のダイジェストの範囲で費用は一切かかりません。費用が発生するのは、あなたが声を選んで「たしかめ」を依頼し、それが完了したときだけです。

うちのユーザーに勝手に接触しない?

しません。レーダーは観測だけです。声の主への連絡は、あなたが「この声をたしかめたい」と選んでから、マルパスが中立の立場で行います。

都合のよい声だけ集めるのでは?

いいえ。生産者への謝礼は、記録の完了に対してお支払いするもので、声の内容には左右されません。厳しい声も、そのまま残します。

商談レーダーの計測は、送付先に失礼になりませんか?

計測していることは、ページの下部で送付先にも開示します(記録するのはページごとの閲覧時間だけ。削除もいつでもできます)。隠さないからこそ、送る側も受け取る側も安心して使えます。隠れた追跡は行いません。

あなたの製品で、
「信じてもらえる証拠」をつくりませんか。

初回のご相談は無料です。製品の概要をお聞かせいただければ、つくれる事例の形を、具体的にご提案します。